>>116
さすがに欧州も目が覚め始めたみたいよ

今年6月の欧州議会選挙で緑の党大敗
環境政策見直しは必至

欧州議会選挙では保守中道会派が首位を占め緑の党の会派が大敗。背景には欧州連合が進める脱炭素化最優先の政策への市民の批判がある。
経済界や市民の間では「EUは環境保護だけではなく、競争力の強化や経済の強じん化も重視すべきだ」という声が高まった。
市民の間では「EUは、個人の消費生活に介入すべきではない。2035年以降、どのような動力を使う車を買うべきかは、個人が決めることだ」との不満が強まった。
この不満は、中道保守会派と極右会派に追い風となった。EPPとIDは投票前に「内燃機関車の新車販売を2035年に事実上禁止する法案に変更を加える」という公約を発表していた。