2023年の製造業、脱炭素の鍵を握る「水素」技術の進化に注目

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02294/00004/

産業技術総合研究所(AIST)は水(H2O)と二酸化炭素(CO2)から燃料を合成するシステムの開発を進めており、2023年度中に年産約1tの製造設備を導入する計画を表明している。
このシステムでは、H2OとCO2とを同時に電気分解して水素と一酸化炭素(CO)と酸素(O2)に変換するSOEC(Solid Oxide Electrolysis Cell、固体酸化物形電解セル)の装置を用いる。