リーフは40が受注停止、60は販売困難な状態で、生産を絞って受注分のみを月500台くらい出荷している。
どうも電池の供給能力がサクラ、EK、アウトランダー、輸出リーフで限界なためのようで、現行リーフの受注は実質終了され、そのまま新型リーフが来年のAESC新工場生産立ち上げにあわせて発売されるだろう。
アリアの電池はCATLなので足枷はないが、CO2規制に対応するため欧米中を優先して、日本市場の販売数を制限する戦略をとってきたが、有力なライバル車がひしめく各市場で販売数は伸び悩み、とくに中国は100万以上値下げしても見向きもされない状態で、仕方なく日本向け受注を復帰するべく調整中だが、輸入BEVの価格が値下げトレンドなので、アリアも据え置きか、若干の値下げを検討しているようだ。