車のデザインはひとすきずきだが、初代リーフに関しては登場時から批判の方が多数派で、日本だけでなく欧米などの評論家もエクステリアに関しての評価は低かった。
日産もそれは自覚して現行ではエクステリアの改良にかなりコストをかけたせいで、インテリアにかける開発費を削らざるをえなくなったという笑えない事態に陥ったそうだ。
コンサバ風味の現行デザインは一般受けはよくなったが個性は低下して嫌う人は減ったが、初代のように一部の熱烈なファンの存在はほぼ消滅した。
わるく言えばエンジン車と見分けがつかない個性の薄い当たりさわりのないデザインで、良く言えばスバルXVのようなライトSUV的今風なデザインといえる。
個人的には室内高もそこそこ高いしラゲッジもわりと広いので、後席を除けばコンパクトカーのノートより広いし、HBよりSUVに乗ってる気分にさせてくれる車だ。
3年前に中古40買ってあまり不満はなかったが、去年欠点を改善したe+に乗り換えてさらに気に入ってしまった
だが、正直言って同じデザインでガソリン車やe-powerだったら絶対買ってなかったろうな。
結局BEVならではのエコノミカルなランニングコストの部分とパワーユニットに惚れ込んだってことなのかな。