>>249
なるほど。
5chに慣れないとIDに依存しがちで混乱するようだが、匿名掲示板ではIDなんか飾りでレス番重視が原則。
俺の226-244-247へのレスの流れだからあってるよ。
よくある勘違いだが
https://www.tepco.co.jp/ep/private/fuelcost2/new/index-j.html
に出てくる平均モデルは月平均260kWh30A契約のケースで実質2人住まいのマンション家庭モデル。
BEVで家充電する家庭は基本一戸建てなので、最低でも300kWhはオーバーするから基本料金がkWh4円以上あがる。
契約電流も最低50Aからだから月約600円あがる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3b7b06e26e58902aaf7d87e9c034167aa281240
今春から東電だと基本モデルで月2611円の値上げで、契約電流価格886円を除いたとしてkWhあたり6.6円の値上げ。
300kWhオーバー料金も加えると平均モデルより約11円の値上げ。
今月の激変緩和措置適用平均モデル料金は7306円。
契約電流価格を引くと6420円なのでkWhあたり24.69円。
それに11円加えると約36円/kWh。
この金額に対し激変緩和措置による減額は現時点で読めないが暫定36円/kWhで計算すると
1000キロ走った時のコストは
プリウスHEV 1000km÷25km/h×160=6400 円
リーフ 1000km÷7km/kWh×36円/kWh=約5143円
プリウスとの差額 6400-5143=1257円
正直このくらいの差はあってないようなもの
10万km走ったら12万5700円
だが車の価格差は同じGグレードでリーフは124万円高で、補助金で価格差は詰まるし地域によっては逆転するが、プリウスは新型ということも、あり車としての完成度はひとランク上だし、航続距離も数倍の差があるので、BEV所有者の自分が見てもコスパでは拮抗してるかプリウス若干有利と言わざるをえない。