商業的に失敗した技術の日産(笑)

・ステアバイワイヤ
荒地に入ってもハンドルを取られない、ハンドル下のシャフトが不要になるのでスペースが空く等のメリットが語られたが、前者についてはスカイラインという車の性格的に荒地に行くことなど皆無であり無意味。後者については冗長性を持たせるという名目で結局機械も残したので余剰スペースなど出来なかったという間抜けなオチ。
当該機構の搭載車はスカイラインのみであったという事実が全てを物語っている。

・プロパイロット2.0
年会費24000円払えば高速の一部区間で手放し運転(常に前を向きハンドルに手を添えておくことが必要)が可能になるとされる有料罰ゲームもとい日産自慢のぎじゅつナンバーワン。しかしシステムの根幹を成す高精細3D地図は日産ではなくゼンリンの技術であり、カメラやセンサーももちろん日産の自前ではなく他社の技術である(一体全体日産はプロパイ2のどこを作ったのか?)
なおスカイラインハイブリッドの消滅により、搭載可能車はアリアのみとなったがセレナルキシオンが追加された。

・S-ハイブリッド(通称 似非ハイブリッド)
もはや説明不要、同モデルのガソリン車より燃費が悪い謎のハイブリッド車。
エスハイブリッドをもじってエセハイブリッドとも呼ばれる。

テンプレ一部追加(プロパイ2.0の最後)