ちなみにもう中国では、航続距離に関してはみな800km前後を達成していてそこでの競争はもう終わっています。
今は、内装、自動運転システム、急速充電設備網の充実が競争の主戦場です。

個人的には、内装も好みの差はあれどどれも豪華絢爛で甲乙つけがたい状況ですので、勝負は自動運転と急速充電設備網です。

すでにリモコン操作は当たり前にできますし、レベルの高い自動運転技術の勝負が繰り広げられていますし、
急速充電設備網に関しても巨額の投資により、中国全土に広がり切るのも時間の問題だと思われます。