池田の後半の記事読んだ。流れとしては池田の読みより虫谷の設計は上を行っていることがわかり、池田の切り込みが敗退。
低速の突き上げは5リンク化に伴うバネ下慣性質量の増加と池田は理解。
上下動を許容し、左右動を徹底的に殺したマツダの設計意図を理解。
単に足を固めたドイツのSUVとは違う。
とは言え突き上げは無い方が良いというのは池田も虫谷も一致するところで今後の課題。
左右動を殺した効果についてはじっくり乗り込んでの検証が必要。

こんなところか。私の疑問は突き上げの原因を池田がバネ下慣性重量と簡単に洞察しているところ。
やはりメカ的なフリクションが絡んでるのではないか?だからばらつきが多いのでは。
ただこの突上げがあっても、乗り心地の総合点は良いとする虫谷の信念。そこまでして横揺れを排している。
信念があるならば、失敗してもいいじゃないか。
まあ納車後じっくりと味わってみます。