>>497
確かにCX-5より広いものの“プラスα”程度にとどまっている。またラゲッジスペースも、CX-5の467リットル(床下含まず)に対して477リットルと、同等レベルにとどまっている。

 このようにCX-60は、CX-5と比べてボディサイズが拡大されているものの、その伸び代を実用性向上に使うのではなく、ボンネットの長さが生み出す優雅で気品のあるルックス、そして、後輪駆動ベースならではの走りに振りわけていることがわかる。

腹筋崩壊無理筋提灯記事草