残念ながらCX-60のカッコだけを求めるユーザーが多いのが特徴だな

エリシオン

新型エクストレイルの販売が好調だ。8月31日時点で受注台数は1万7000台を突破している。

先行して買えるのは4WDモデル、e-4ORCEである。現状では受注の90%がe-4ORCEだという(当然だ、現在買えるのはe-4ORCEなのだから)。グレード別では最上級のGグレードが65%、Xが33%、Sが2%だ。



CX-60

それぞれの販売比率はどうなっているのでしょうか。シェア順に並べると次のようになります。

ディーゼル+マイルドハイブリッド:43%
ディーゼル:37%
ガソリン:15%
プラグインハイブリッド:5%

ちなみに、非ハイブリッドのディーゼル車の価格帯は323万9500円~465万8500円、ガソリン車は299万2000円~407万円です。マイルドハイブリッドが500万円級なのと比べると、いかにもリーズナブルです。

そういえば、駆動方式別の販売比率でいっても、4WDの69%に対して2WD(後輪駆動車)は31%とSUVの割には多くなっています。2WDのほうが手ごろな価格というのもありますが、マツダのFRを待っていたというユーザーも意外に多いのかもしれません。