BMWが次世代蓄電池戦略を発表、中国バッテリー大手から調達へ
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/09/7893e943b6fa2493.html
・6世代として円筒形リチウムイオン電池を導入
・第5世代の角形リチウムイオン電池に比べて、セルの体積エネルギー密度を2割以上高め、充電速度と航続距離もそれぞれ最大3割向上、蓄電池の製造コストも第5世代と比べて最大5割削減できる計算。
・BMWはBEVの製造コストを最新の内燃機関搭載車と同じ水準にまで下げることを目指す
・蓄電池を納める企業に対し、蓄電池材料のコバルト、リチウム、ニッケルについて、リサイクルしたものを一部活用して製造することを求め、セルの製造過程では再生可能エネルギーのみを使用することを義務化、蓄電池セル生産での二酸化炭素排出量を現行の第5世代に比して最大6割削減
・全固体電池については、2030年までの大量生産を目指す