謎の力で取り消し
取り消し理由も記載されてない

https://www.tokyo-np.co.jp/article/202659

海外子会社の所得にタックスヘイブン対策税制(外国子会社合算税制)を適用されて追徴課税を受けたのは不当だとして、日産自動車が国に約50億円の課税処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(中村也寸志裁判長)は16日までに、日産側敗訴の一審東京地裁判決を取り消し、請求通り処分を取り消した。14日付。
 判決によると、問題になったのは、税負担の軽い英領バミューダ諸島にある日産子会社の再保険会社。
 国税局は2017年3月期の税務申告を巡り、この子会社の利益を日産の所得に合算して申告すべきだとした。