まあ工学を知ってる人ならこういう結論になる

https://blog.evsmart.net/ev-critique/the-genesis-of-the-electric-vehicle-era-episode-11/
上記のエンジン始動の危険性や不便さは、やがてセルモーターが発明され、
解決された。消音器=マフラーは大きくなり排気音は静かになった。
カリフォルニア州では戦前にすでに排ガスによる健康被害が問題になり……と、
当時の問題はやはり問題で、その解決がエンジン車の「進歩」と呼ばれるように
なった。エンジン車とはそもそも問題の多いモビリティだった。

だが、これらの問題はEVになればすべて解決する。つまり、エンジン自動車は
EVに向かって進歩し続けたということだ。そして、そうした進歩をしなければ
エンジン自動車は生き残れなかった。「自動車」なる存在が生き残るには、
イモムシからチョウのように、エンジン車からEVへと変態するしかないのだ。