VCターボをみていると思い出すのは魔改造の夜で惨敗を喫し、日本中に恥を晒した例の変形発光扇風機だ

無意味な機構(変形発光ギミック)、無意味な部品(LEDやモーター、歯車、配線他)、それによってもたらされる重量増と抵抗増、信頼性の低下(実際変形機構の一部は作動しなかった)、そして当然ながら、それら無意味なもの達によって無意味に増加したあらゆるコスト

姿は違えど、その本質はVCターボそのものだ