小型の水素ステーション整備、政府の補助金対象に…都市部でも設置しやすく
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20211029-OYT1T50559/
全国的にステーションの普及が足踏みするなか、特にFCVの利用台数が少ない地方では、
高額な初期費用の回収や利益の確保が難しく、整備が進んでいない。
ステーションは東京都に23か所、愛知県に37か所など都市部に多く、東北地方で7か所、
四国地方では2か所にとどまる。

このため政府は、来年度をめどに、新たな補助金の対象に1時間の充填能力が1~2台の
ステーションを加える。