いっそのことステンレスのスイスポ出してくれないかなとか思ったりする。
雪国住まいだから是非ほしい。

>>174
基本そうなんだけど、リアサスの形式による面も大きいんだよね。
左右両輪が繋がってるトーションバーの場合はどうしてもインリアがリフトしがちになる。これが独立だと足が伸びて接地しやすくなるんだけどね。基本四輪のうちの三輪しか仕事していないというのは4WD化も視野に入れた車全体のポテンシャルとしてはあんまり良いことじゃない(なので FFはリジッドだけど 4WDでは独立懸架積んでる車は結構ある)んだけど、FFしか作りません、後輪の駆動力は期待してません、ということであれば構造の簡素化とか軽量化とかのメリットが生きてくるね。

あとインリアが上がるとイメージ的にはコーナー進入時に曲がりやすいように見えるけれども、それは荷重を支えるアウトフロントがしっかり踏ん張ってくれるからこそなのは覚えておいてほしいところ。ここで>>165に返るんだけど、今時の欧州車の場合は柔らかめの脚で大き目のロールでガッツリアウトフロントに荷重を載せていく傾向。楽しいし突き詰めたらそっちの方が速いんだろうと思うけれども限界近くになるとアンダーステアやタックインなどの挙動が大袈裟に出るので電子デバイスの装備は必須、ということになる。
スイスポの場合は元から軽量ということもあるので、ロールによる荷重に頼らずタイヤを平らに接地させる方を重視し荷重が乗らなくてアウトフロントが外に流れる分はLSDつけてインフロントでも引っ張れるようにするのが一つの方向性(雪国住まいとかドリフトなんかで滑りに慣れてる人であればそちらの方がコントロールしやすく感じると思う)。なのでスイスポでインリアが上がっているのは足回り(特にフロント)をちょっと見直した方がいいんじゃないかな?と思う(ジムカーナとかだと派手にインリア上がってるけどあれは既にドライバーの腕の方が上で、車全体としての限界越えかけてると見た方が良い。素人があのレベルまで上げようとしたら絶対事故る)。