独裁国家だとこのような政策が可能
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00475079
ガソリン車専用のナンバープレートを入手するには抽選で数年かかる可能性がある。北京では2カ月ごとに抽選が行われ、上海では毎月の入札で1万4000ドル(約155万円)余りのコストがかかる。一方、EVのナンバープレートは無料で、ガソリン車に比べてかなり早く取得できることが多い。

https://www.asahi.com/articles/ASPBQ52CCPBQUHBI00Q.html
中国では、EV販売に政府が補助金を支給して普及を後押ししてきた。さらに上海や北京、広州などの大都市では大気汚染の抑制などを理由に、車のナンバープレートの発行を規制しており、ガソリン車のナンバーはオークションで数十万円から100万円以上する。これに対し、EVなどの「緑ナンバー」はほぼ無料で発行され、政策でEVへの誘導をしてきた。