その売却したマレリを救済するために各銀行は泣き寝入りを強要させられてる訳だけど。
これは現実的にはマレリに対する救済ではなく、日産に対する救済なのは明らか。
マレリの施設が動かなくなったらおそらく日産は車を一台も作れず、確実に破綻していた。
しかし日産はその救済にはビタ一文払わず、代わりに日本の銀行に債権放棄という現代にあるまじき徳政令を強要した。

俺が常々主張している、「日産が消えた方が日本経済にはプラス」がこの上ないカタチで証明されたわけだ