>>705
スプリットピン方式みたいに基本オーバートルク気味の調整になるよりよっぽど車に優しい。
スプリットピン方式だと物にもよるけど30度づつしか合わないから規定トルクで締めても穴が合わなくて締め足すからね。
テーパーローラーベアリングだと◯◯Nmで締めてから一旦緩めてから規定トルクで締めるしトルク管理が最も重要なベアリングだからね。
セルフロッキングナット方式にしたのは整備士による公差を少なくする為なのでその方式をあみ出した人こそ昇進すべきと思う。