>>509
あまりアホなことを言わないように
トルクが落ちるからってシフトアップしても駆動トルクは増えないぞ
EVに使われるシンクロナスモータはフラットパワーな特性だから
例えば1000rpmでのトルクが200Nmなら、2000rpmでは100Nmになる
2000rpmからシフトアップして1000rpmに下げると減速比は半分になるから加速力は全く変わらん
なので基本トランスミッションはいらない
ただトランスミッションを使うとモータの許容回転範囲が狭くて済むので性能のムダを減らせるし、最大効率点で運転しやすくなる

ちなみに電流値の制限から500rpmでも200Nmしか出せない特性だから、さらにシフトアップして500rpmまで落とすと加速力は半分になる
減速比を考えずにモータ単体のトルクしか見てないとひどい誤謬に陥る