BEVに慎重、否定的な方々はガソリンがこれからも安定的に手に入る前提で考えているようだが、既にその前提が希望的観測すぎる。
今朝のニュースだけでも、出光の山口製油所の停止、九州の火力発電事業の白紙化など、脱炭素の動きはさらに加速している。
さらに原油価格高騰、円安とガソリン価格が跳ね上がる要素ばかり。中国のコロナ脱却からの需要増加による高騰も現実味ある。
ガソリンが今の数倍になり、しかも供給が減るという未来図は容易に想像可能。BEVを選択肢として考える層は今後も増加するよ。