石炭火力「30年廃止」盛り込む G7環境相会合の声明原案
https://kahoku.news/articles/knp2022042101001226.html
2022年4月21日

5月下旬の先進7カ国(G7)気候・環境相会合に向けて議長国ドイツが示した共同声明の原案に「各国内の石炭火力発電を2030年までに段階的に廃止する」と盛り込まれていることが21日、分かった。

日本政府関係者が明らかにした。
二酸化炭素(CO2)排出削減のため賛同する国が多い中、石炭火力への依存度が高い日本は削除を要求しており、孤立しかねない状況だ。