どのレベルまでの不調防止対策コストをメーカーに求めるのかは人それぞれの考え方があるんだろうけど、メーカーとしては人それぞれの考えにいちいち合わせて対応できないから客観的な線引きが必要で、その線引きがリコール対象か否かって事では。