好きな色でも飽きる
そもそも飽きるのは脳が馴化した結果の心的飽和であり新しい刺激を常に求め続ける人間の成長的本能だ
飽きていない状態の心的興奮は納車された車の色を目にしたときがMAXで時が経つにつれて記憶分の刺激量が差し引かれて活性度が落ちるため興奮度が小さくなり徐々に馴化が進み心的飽和状態となり飽きてくる
特定の色に対しての心的興奮状態を長年に渡って変わらずに維持しているのは言葉は悪いが偏執的とも言えるかもしれない