■ホンダ、米顧客のEV需要見極めへ−米子会社幹部が「慎重な見方」示す ブルームバーグ2022.1.13
https://news.yahoo.co.jp/articles/8af4c8fbae73097d1133f9b3bb607a8cd8080d13
・・米国でバッテリーEV需要が買い手の間に拡大しているわけではなく、主に恩恵を受けているのは
米テスラだと指摘。「現時点で大半のバッテリーEV事業を1社が行っている。それも厳選された市場
で売られている」と語った。

→「厳選された市場」つまりスキマ市場ということですね。それに実はそのスキマ市場で消費者の需要が
増えているわけではない。

アタリマエな話ですね。
これ、米国に限らず、実は、自動車先進国の日米欧どこでも一緒。
特に日本では、電気自動車といえば高性能なHEVの普及が圧倒的に進んでいるだけに、使い勝手もコスパも
大幅に劣化した電池EVなどに手を出すのはごくドマイナーな情弱低脳層だけだから。