■電池式EVは、実は乗り物(Vehicle)としては恐ろしく基本性能が「退化」した代物。
電池という「動力エネルギーの携行器」には深刻な欠陥がある。

*巨大重量・体積の電池であっても、まるでショボい動力エネルギー量しか貯蔵携行できない。
 大電池搭載の糞重いモデルでも、航続距離が哀しくなるほど短い。

*さらに、季節要因でその携行可能な動力エネルギー量が著しく変動する。
 冬場は夏場の半分の航続距離で相当安全を見ておかないと命に関わる。

*その動力エネルギーの充填(つまり充電)には異様に時間がかかる。
 実際の使用上は、100km走行に30分の充電が必要と考えておく必要がある、冬は更に劣化。

*電池はとても劣化し易い代物。充放電を多数回繰り返すと数年で交換が必要になる。
 特に急速充放電やゼロ→フル充電は寿命短縮に特に影響がある。

*それでいて相当に高価。(テスラSなら8年で交換260万円、リーフなら7年で100万円))

*加えて、爆発発火炎上のリスクが高い。特に、中華・韓国製造の電池。


→なので電池式EVは使い勝手もコスパも最悪な「退化物」。

つまり、自家用車や自分用の車としては使い物にならない。使うには相当なストレス覚悟のドM車。
当然、商用車(自社用、貨物、タクシーなど)ではコスパ最悪なのでたいていはNG。