これは(株)交通タイムスが運営しているオートメッセと言うwebサイトの引用
長いが読んでくれ

一般的にはLSDは、サーキットではタイムアップに有効なパーツといえるだろう。
ところが唯一の例外となるのが、NAの軽自動車のようなローパワー車だ。
LSDが効けば効くほど抵抗が増えて、いわゆる『パワーが食われた』状態になってしまう。結果的に長いストレートで車速が伸びず、タイムが上がらないケースも少なくないという。
富士スピードウェイやスポーツランドSUGOでは特に顕著で、LSDがコーナーで稼いだマージンを直線で相殺される、といった話は軽自動車レース界では常識となっている。
もう少し排気量が大きいクルマ、ヴィッツなどのコンパクトカーでも、その傾向は変わらない。パワー差がなくチューニングもできないワンメイクレースでは、「デフなし」のほうがいいとまではいわないが、LSDを搭載するときは効きを弱める設定に調整することは日常茶飯事だ。

これを読むとパワーが食われず車体が軽くKPCでインリフトしないからコーナーでも駆動力が落ちずブレンボで制動力のある990Sが一番速く走り重視じゃないのかな