これ言われると
日産の職制の殆どがゴミ化する


そして、二つ目は、情報は、上司のものではなく、会社のものだからです。

これまでのトヨタには、「知っている人が偉い」という風潮があったと思います。正解がわからない時代に、モビリティカンパニーへのモデルチェンジを進めるためには、この風潮を打破しなければなりません。

情報とは、必要な人が、必要なものを、必要なときに、すぐに引き出せることが大切です。しかし、今は、何でも知っているスーパーマンをつくろうとしているように思います。

それよりも、みんなが持っているすべての情報を「情報ポスト」に入れて、そのポストには、誰でもアクセス可能な状態をつくり出すことにチャレンジしてほしいと思います。