この記者、頭の中マフティーか?(・ω・)

もはや日産の象徴に!「ノート」発売1年通信簿
全車e-POWER採用という決断、その評価と結果

https://toyokeizai.net/articles/-/478405?page=2

安定した販売台数で存在感を示す

その成果は、モデルチェンジ後からさっそく現れ、2021年1月から平均して毎月7000台前後で販売が推移し、年度末の3月には1万3000台を超えた。それでも、販売台数の首位攻防は、トヨタ勢に上位を独占され、ノートは4〜5位に入るのが精一杯といったところだ。

ただし、販売動向の評価に際して再三私が触れているように、トヨタの販売店舗数は日産やホンダなどの約2倍に達し、そのうえでの統計であることを忘れてはならない。したがって、毎月1万台超えを記録するトヨタの上位車種に対し、ほかの自動車メーカーの本当の実力は、月販台数を2倍にするなどして比較してみる必要があるということだ。

また、たとえば「ヤリス」の場合、その販売台数にはSUVの「ヤリスクロス」やスポーツ車種の「GRヤリス」も含めて集計されており、その視点で見れば、新型ノートとキックスを足した台数で比べて見るといった視点もあり得るのではないか。キックスを加算すると、新型ノートの数字はかなりヤリスの販売台数に迫る月がある。