ここのくだりが喧嘩うってて草

 就任した2年前、日産は長年に渡るゴーン体制下での「過去の過ち」(内田CEO)を抱え、日産としての事業全体が先行きが不透明な状況だった。そうした日産を根本的に見直すのが、事業再生計画の「Nissan Next」であり、現在はその最終章に入ろうとしている段階だと主張する。

新型車についても、「日産はフルモデルチェンジまでの車齢が長過ぎる」という販売店やユーザーからの不満の声を解消するため、「Nissan Next」では、18カ月で12車種の市場導入を確約した。