>>681-682
誤解があるようだが、いつまでも同じ物にしがみついていれば死するのは当然だ。
それに、日本メーカーでこの先、内燃機関一本でやっていけると考えているメーカーはひとつもない。
製品化が遅いというが、その批判はあたらない。
今の未成熟なバッテリー技術で高くて寿命が短いBEVを量産しても市場が限られているからだ。
日本にはHEVというコア技術があるので、BEVへの移行期をこれで凌げるが、欧米メーカーにはHEVへの逃げ道がなく、苦し紛れにBEVに逃げてるだけの話なのだ。
欧州では政治的にHEVを含むエンジン車を早期に禁止してマウントをとることに必死だが、実は中国の系列メーカーであるボルボをのぞいた欧州メーカーは、それに反対している。
大衆に提供できる、長距離も走れる200万前後のボリュームゾーンの車を提供できないからだ。
それには安全高性能低コストバッテリーの開発は不可欠であり、日本では少なくともトヨタ、ホンダ、日産は長年開発に力をいれている。
その成果が結実するまでHEVで稼ぐという方針は必ずしもまちがいではない。
優秀なHEVをもつ日本ならではのアドバンテージであり、それを世界中が妬んでいるのが実情だ。
そのような事情も知らず、世界の潮流はEVだ、日本は乗り遅れているとか喚いてる情弱連中は、欧中の走狗になってることも気づかない脳味噌御花畑仕様な輩なのである。