ヂーゼルエンジンって乱暴に言えば、圧縮比を上げて高温で燃やせば完全燃焼に近くなって煤(PM)が出ない代わりに高温で窒素と酸素が結びついて窒素酸化物(NOx)が生成されて、
逆に燃焼温度を下げれば窒素酸化物が生成されない代わりに不完全燃焼に近くなって燃えカス(PM)が出るという二律背反なので、
マツダとVWのアプローチの違いですかね
マツダは新しい技術に挑戦していてVWは古典的な技術をさらに突き詰めていってるイメージで良いのかと