トヨタ車の頂点に君臨するスーパーカーとしてレクサスLFAのV10エンジン開発とサウンドチューニングもヤマハが担当し
レクサスRC、IS、RX、NX、ハリアーやクラウンに搭載される2L直噴ターボエンジンもヤマハが開発生産する8AR-FTSエンジン。

トヨタ高性能エンジン=ヤマハ発動機と言っても過言ではないが

トヨタが株主筆頭ではないヤマハは
ダイハツやスバルのようなトヨタグループ傘下の子会社ではなく、あくまで独立性を保ったトヨタの協力会社である

歴史的にエンジン設計開発生産までヤマハが担当するトヨタ車は数多いがヤマハだけでなく
今も86はスバル製エンジンで86はスバル工場で生産される

BMWスープラに至っては車体骨格の設計からエンジン、トランスミッションまでまんまBMW開発でZ4と共通
製造はBMWが委託契約してる下請けのオーストリア工場で生産されている。

さらにダイハツが開発したロッキーをベースにトヨタにOEM供給されるライズや
同じくダイハツ開発のトールをベースにOEM供給されるルーミー/タンク、スバルジャスティの4兄弟車はダイハツ製エンジンで生産も全てダイハツ工場