>>42
その通り。

モータ、インバータ、バッテリ、シャシーらを一つの部品プラットフォームとして供給するサプライヤが現れて、
恐らく中国系や性能が低い小型車を中心に採用され出し、
そのうちサプライヤが圧倒的にコスト優位になり、
既存自動車メーカーが太刀打ちできなくなり、
内製や系列を諦めてサプライヤに発注するようになり、
サプライヤは大量生産でさらに安く供給できるようになり、
メガ、ギガサプライヤになり、ティア1こそ力を持つようになり、
小型で性能低いEVがそこそこのICE車比較で到達するのが1/5
ということです。

既存の自動車メーカーは家電メーカーと一緒にプラットフォームに載せるeパレット?のようなサービスで勝負することになるわけです。