中国工業情報部は電池交換方式を推進する意向を示した。

現状では
1) 充電スタンドは不足している
2) 多くの消費者が自宅に専用駐車場を持たず家庭用充電スタンドを設置するスペースの確保は難しい
3) 中国市場で6月末時点の充電スタント運営会社は数百社が参入しているが、投資、運営コストが重く、ほとんどが赤字と見られている

電池交換方式は急速充電より早くて簡単で、電池交換ステーションにEVを乗り入れれば、機械が自動でフル充電の電池に交換する。

3分から5分程度で電池の換装が可能なら、時間をかけて充電するEVは、過去の遺物になるのではないか?

NIOや北京汽車が推進する電池交換サービスが中国では主流になる可能性もある。