普通の車と違う事(購入と点検)

PHEVはガソリンでも電気でも走る車、近場はEV、遠出はハイブリッドと言った柔軟な使い方が出来る車、まれに遠出であちこち充電し極力ガソリンは使わないと言った話も見掛けるが、決して面倒な車では無くユーザーがワザワザ面倒にしているシーンもあるので注意が必要。
また、通常のHVとは全く違う物なので比較出来るものではありません。
HVモードのみでの燃費はゆっくり走れば14〜17km/L、100km/h以上だと徐々に燃費は落ち込みAAC上限、それ以上は10〜12km/L程度となります。

どの年代でも駆動用バッテリーの容量保証があり8年間、もしくは16万キロ以内で容量の70%を割った場合、無償交換が可能。
但し、三菱での法定点検を受ける事が前提。

基本特殊な車なのと、保証の絡みから車検、点検はディーラーで実施する事が望ましい。

中古をディーラー以外の販売店で購入する場合はバッテリー保証の問題を取り上げ、ディーラーへ点検委託をする事。ここで難色を示す様な販売店であれば違う候補を探すのが良い。

中古でも重量税はかなり長期に渡り優遇を受けられる為、中古購入時は確認する事、親切な販売店であれば差額を戻してくれる。

5 自分:名無しさん@そうだドライブへ行こう (FAX! MM6e-DyZV [133.106.77.179 [上級国民]])[sage] 投稿日:2020/07/26(日) 09:24:25.46 ID:7sK9qwr9MFOX [4/5]
走行に関する事

PHEVの走りは初期型から存分に体感出来る。
モーター、インバータ?特有の音は初期型の方が目立つとの話もある。

特に操作変更を行わなければ、EV走行がメインとなり、バッテリー残量が少なくなると時折エンジンが始動しバッテリーを充電しながら走行するシリーズハイブリッドとなる。
冬季を除く日常生活がバッテリー走行範囲内であれば純EVとしての利用が可能。

アクセルを踏み込んだ状態、時速70キロを越えるような場合は状況に応じてエンジンが駆動しパラレルハイブリッド状態となる。
また、まれにエンジンのみで駆動する事もある。

インジケータでバッテリー残量が空でも加速、登坂用でバッテリー余力を残している為、サーキット走行でもない限り電欠を気にする必要は無い。