ホンダ、また 失敗
国沢ネット 7.9 最新情報 クルマが冠水・浸水したらハイブリッド車・電気自動車は感電の危険はあるのか?

今回の豪雨禍を受け、ホンダはFBとツイッター、LINEなどのSNSを通じて「クルマが浸水・冠水した際の対処法」として、
「HVやEVの場合、感電する可能性があり危険です。すぐに車両から離れて下さい」という情報を流しました。
誰でも容易にイメージ出来る危険性ということで、拡散している人が多数存在しています。

これを見た人は、ハイブリッドカーや電気自動車が浸水や冠水していたら、車内に要救助者が居ても、
善意で「そのクルマはハイブリッド車だ!危険なので近寄るな!」と注意喚起することでしょう。

聞いた人は「そういえば危険だ!」と思うだろうから、助けることを断念するかもしれません。
ホンダがSNSで発信した情報は、命に関わるほど重要なことなのです。

果たしてHVやEVは浸水や冠水したら感電の可能性あるのでしょうか。

まず「今まであったのか?」を調べてみました。トヨタで安全を担当している部署に聞いてみると
「1997年から23年間、今まで走行に使う高電圧系のHV電池で感電したケースは1件もありません」といいます。

続いて日産の電池開発担当者に聞くと、「走行用のリチウイムイオン電池で感電したというケースはありません」

再度SNSを通じてャzンダに注意喚給Nした理由を聞b「てみたところ=A7月9日の朝時涛_で「社内調査鋳�ナす」と説明=B
ただ8日の夜に「上記の投稿文及びリンク先ウェブサイトのHVやEVに関する記述内容を現在再確認中です。
確認が取れ次第、再度掲載させていただきます」という投稿が追加されました。果たして、今後どうなるのでしょうか

再確認しておくが、今までHVや日本製のEV(海外メーカーについては確認せず)で感電事故を起こしたケースは1件もありません。
これは、津波に巻き込まれ原型を留めなくなったハイブリッド車も含みます。

冠水して溺れそうな要救助者に遭遇したら、普通のクルマと同じように助けて頂きたいです。
但し、一度冠水や浸水したクルマを闇雲にエンジン始動して移動するのはやめてほしいとJAFは警告するので、あくまでも助けるだけに留めておくのがいい。