RX-8の280馬力って全くの嘘じゃなかったみたいだがなアペックス・サイド・カットオフ・オイル各シールと
全潤滑油脂が新品状態の時の極々短期間に出る性能で、客の手に届く初期馴染み状態の頃には250馬力程度っていうまぁ
結局は嘘と思われる御粗末な結果を招く馬力品質維持力が原因で、本当に性能を維持して客に届ける為には先ず
アペックスは廉価な2ピースではなく品質維持を着実に期して3〜4ピース(5分割以上は無意味)とし、素材を高く付くが
セラミックなら最高級滑性セラミックベース、カーボンなら長期耐摩滅物を選ぶ事だね。Wankel型REが注目された当初は
トヨタも開発に乗り出し、ウェッジシェイプ(ハウジングくびれ部)ジャンプ対策で3連アペックスの特許を取っているが
3連にはせずとも2連アペックスシールとして2連シール間でオイルを充満した状態で運転すれば、
金属シールでも性能維持期間を長く出来るかも知れない。

兎にも角にも流石REは手の掛かる子だ。しかもまだオイル消費が残っている。
排気ポートへのオイル流し捨て&それよりもオイル消耗が激しい吸排気ポート縁油膜切れ部でのオイル揮発が原因。
RX-8の時にレシプロ並みオイル消費量に改善とか言いつつ比較対象がツインターボ高出力と言う。

REレンジエクステンダーで発電専用に割り切るから無問題とか言ってるが
未だ発電専用に割り切っても全然無問題じゃない仕上がりだ。