ジムニー シエラは一年待ちだし、ロッキー(ライズも)だって爆売れ
客のハートに響く商品を開発すればヒットするし、当然儲かる
「手っ取り早くブランド品にして高く売れば利益はでかい!」なんて安直な発想が甘かった
名品、老舗の商品が簡単に生み出せるもんじゃない
規模の小さいメーカーなら小回りも効くし
客のニーズを先取りし、さらにその先を行くような大手のできないユニークな商品
を死ぬ気で試行錯誤して開発すべきなのだ
初代アテンザは血のにじむような努力の末、生まれ、ヒットして会社を立て直した
なのに、プレミアムブランド(風)にして金持ちに買ってもらえれば会社は生き残れる!
という安易な路線に足を突っ込んだ 
しかしうまくいくわけがなのだ、なぜなら