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■期待のCX-30も苦戦
 マツダが9月20日に発売開始した新型SUV「マツダCX-30」の人気は評価が割れています。
走行性や使い勝手、クォリティでは評価は高いが、ミディアムクラスのわりに価格が高いうえに値引きを極端に抑えているため、
購入を決めるまでにかなりの時間がかかり、受注ピッチが充分に上がらない傾向にあります。

 売りであるSKYACTIV-X車の販売構成比が10%と低く、これは350万円以上という割高な価格がネックになっています。

 2Lガソリン車よりも約70万円高いため商談に時間がかかり、値引きを5万円引きと引き締めているのも要因といえます。
販売店はマージン幅が大幅に縮小していて、値引きしたくてもできない状況にあります。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191116-00010004-bestcar-bus_all&;p=2