400R、栄光の歴史

ガソリンが水より安く環境問題なんかガン無視の北米でHVが不人気なのでVR30DDTTを開発したが
400馬力ではHVと変わらず、ブレーキとサスを変えてREDSPORTとして売り出したが、いくらでも他に速いクルマがある北米では
大幅値引きができなくなると全く売れなくなってしまった
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日本では日差本社の営業本部が、HVがある日本でのREDSPORTの販売は不可と常識的な判断をした模様
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ほとんどのカーユーザーは400馬力でも車体に負けると思っていたが、それがわからないごくごく一部が
400馬力という言葉に反応してネットや株主総会で大騒ぎする
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3年ぐらいそればかり聞かされて、世論はこうだと思ったらしい社長と副社長が400Rとして販売することを決める
ノイジーマイノリティ大喜び
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しかしスピードを求める層にはまったく物足りない。サルーンを求める層にとっては無駄に馬力があってその分燃費が悪い
(そしてサイレントマジョリティにとってはV37なんかどうでもいい)
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そして400Rは3ヶ月の通算500台少々と、現在進行形で絶賛爆死中←New