今年57歳になる爺だが、
昭和40~50年代にもあった事にはあったが、
家の雨どいをひっくり返したような金属製で、
付けている人間は少数だった。

その後、昭和60年代〜平成初期の
バブル絶頂期にパジェロが大ヒットしていて、
そのOPでアクリル製半透明のデカバイザーが登場し、
クロカン四駆を中心に流行した。

その内セダンやハッチバック等にまで
小型化したアクリルバイザーがOP設定されるようになり、
原価数千円のものが数万で売れるのに味をしめたディーラーが、
付けるのが当たり前みたいに客を洗脳し今日に至る。
(当時は喫煙率が高かったしね)

現在は喫煙率低下とエアコン性能向上により、
窓開けが不要になりドアバイザーも不要論が高まりを見せている。

爺の記憶だから間違いがあれば認める。