充電EV走行機能があるなら、指標はいわゆるkm/L燃費では比較にならない
なので・・・昔EVスレで議論したときの内容を参考までに貼っておく

■2017年8月にプリウスで小旅行した時の燃料代「実績」と
仮にEV(エアコン使用でも7km/kWh走る高性能EVを想定)の場合ならどうかの試算の比較

【結論】この8月のHV車使った587キロ走行の小旅行での実績
1キロ走行あたりの燃料代は、HV実績4.2円だったが、高電費・高性能EVで試算しても4.1円はかかる 

【実績/試算の計算】
プリウスのメーター:走行距離586.7km(メーター表示燃費29.6km/L)
給油レシート8月24日:走行後の満タンガソリン量21.21L(よって実燃費は27.7km/L)、金額税込み2460円(リッター当たり
          一般価格120円から会員価格2円引き、更にメールクーポン2円引きのリッター116円)
∴2460円/586.7=4.19円/1キロ走行当たり(なお季節がら当然エアコンは常時ON、また全部パワーモードでの走行)

EV(エアコン常時ONでキビキビ走って7km/kWhの電費性能があるEVという前提)
電気代試算:586.7km/7km/kWh(電力量)*28.67円/kWh(この8月分の我が家の実績単価)=2403円
∴2403円/586.7=4.1円/1キロ走行あたり


なお、これには大電力の充放電出し入れで劣化するEVの主バッテリーの消耗コストは含まず
そこまで含めたら電池EVの惨敗は明らか