安全装置に関しRav4では、

1. 速度が早くミスると大事故になる前方系の安全装置(ACC, LTA/LDP, 夜間歩行者認識, 昼間自転車認識, 他多数)は全グレード標準装備。

2. 速度が遅くミスってもリスクが多少少ない後方系の安全装置(BSM, RCTAB(PKAB))は、上位グレードで標準装備、下位グレードではオプション(?)だったかな。

このような設定で、価格と安全性のバランスを取ろうとしているのでは?

なお前方系でも低速時に作動させるBCM(ブラインドコーナーモニター)は、上位グレードでもDOPでさらにDOPの純正ナビが必要。