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なぜ国産エンジンはいつも日本に劣るのか―中国メディア

「日本企業はエンジンの研究開発に相当な投資をしている。トヨタもホンダも、休むことなくエンジンを研究している。
なかでもマツダのエンジン研究は非常にクレイジーと言うべきレベルだ。圧縮比の研究をし続けていて、すでに13:1に
まで持ってきて、もうすぐ17:1の開発結果も出ようとしている。燃料を食うイメージのある2.5リッター車でも、リッ
ター14キロを上回る燃費を実現している」とした。

「自動車企業がより良い成果を出すには、ある技術に対して執着を持ち、絶えず自分を超えていくことが必要だ。
この点で、日本の自動車企業はとても学ぶに値する。わが国のメーカーは、運転席のインテリアや外観といった点ばかり
研究している。
もっとも、エンジンの研究開発は非常に難しく、並の会社では無理なのだが」と述べている。
https://www.recordchina.co.jp/b657492-s0-c20-d0135.html#target_comment