200~250万はとても無理な数字

プジョーe208にしても日産デイズ/三菱EKワゴンEVにしてもベースとなる車は年産10万台
それを基にモーターとバッテリーを積むから駆動系以外の部分は1台当たりの開発費も量産費も安く済むから
販売価格を安く抑える事が出来るし、それによって販売数を増やしてさらに価格ダウンにつなげられる

ホンダeの場合は駆動系以外のプラットフォームもボディーも専用で1台当たりの開発費も生産費も高くつく
しかもホンダのガソリン車にはないリア駆動だから、これをベースにガソリン車作ってコストを下げる事もできない
結果として販売価格は高くならざるを得ないし、そうなると他社EVより割高で余計売れなくなる

航続力200�qしかないコンパクトEVだけどすでに量産効果の出ている日産リーフより高くなってもおかしくない
次期フィットをベースにEV開発しておけばまだ台数売る事ができただろうけど自爆確実