500万ならこっち買うな

フォルクスワーゲンは5月14日、欧州で開始した
新型EVの『ID.3』(Volkswagen ID.3)の先行予約受注が、
受注開始から6日で1万5000台を超えた、と発表した。

ID.3シリーズでは、新しい燃費基準のWLTPモードにおいて、
330〜550kmの航続を実現する3種類のバッテリーが選択可能。
1STスペシャル エディションは、その最も人気の高い仕様になる
ことが予想されている航続420km(WLTP)のミディアムサイズの
バッテリーが搭載される。

最も容量が少ないバッテリーを搭載したベースモデルの
ドイツ価格は3万ユーロ(約370万円)以下。
1STスペシャル エディションの価格は、4万ユーロ(約490万円)以下
となる。
価格はいずれも、政府の補助金を除いた金額。
フォルクスワーゲンによると、ID.3の価格は、『ゴルフ』の
ディーゼル仕様とほぼ同じ価格帯になる予定という。
充電に関しては、出力125kWhの急速充電システムを利用すると、
30分以内にバッテリー容量の80%を充電できる。

https://response.jp/article/2019/05/15/322329.html?from=tprt