>>668
躍度j=加速度の微分da/dtが不足して逆に不快というマツダの見解に対する改善策として確かにマルチリンクには難しいが
実はダブルウィッシュボーンには容易だし2次電池搭載スペース対応案件も満足できるダブルウィッシュボーンを
トヨタは開発した。要するにトヨタやホンダのアッパートレーリングロワーウィッシュボーン型の
ダブルウィッシュボーンの設計特許に干渉せず躍度も不足せず自前なダブルウィッシュを
新開発する予算が割愛されたって事。その様な設計要件で、尚且つトヨタより厳格なマツダのサス評価的に
金も人員も割かずに有限要素法解析任せの設計なんかする位ならトーションビームの方がマシって話だろ
これによりマツダの四駆の後輪は補助駆動限定となった
トーションビーム四駆の為の車軸撓み抑制耐久技術を尽くしても
尚も残る撓みが車軸駆動の摩擦抵抗となる