ここ数年のアウディって、実態と価格がとても見合わない勘違いボッタクリメーカーであることが、ようやく一般にもバレバレになってきたねw

本来ならば、御三家じゃ最後発からの巻き返しポジなんだから、他社にはない独自性のブラッシュアップは当然として、
「これだけの性能機能をこんな誠実プライスで!」と感じさせて然るべきはず。

では、現状どうなったか? 
練磨すべき独自性は、グリル形状など上っ面の焼き直しでゴマカシて、社是「技術による先進」は全然言うほどじぁーないw、明らかに他社に劣後する部分も目につく・・。

で、過去には確かに成し遂げた最後発巻き返しの遺産ゆえに勘違いしちゃって、ウチは名家だとプライスだけはガンガン値上げてきたもんだから、あら大変! 実態との解離が、ゴマカシ切れない域に達しつつある。

このアウディボッタクリバレバレ(通称ABB)は、これからのEV時代が進行するほど、ますます明白になるよ。なぜかって?

EVは差別化が難しくなるから。テスラが証明したように、プログラムコードのコピペのみで、性能の再現やオンラインでのアップデートができてしまうから、全体が急速に均質化しやすい。

そんな、ABBがますます浮き彫りになって進退極まる環境で、アウディはあの
流れるウィンカーとかLEDの変わったピカらせ方のような美味しいボッタクリネタを発掘せんと、内心かなり焦ってると思いますね。

目先のデザインをちょいちょい変えて、なんとかシノギ続けるのも、そろそろ持たないよ・・・