次期フェアレディZスペック予想

エ ン ジ ン :VR30DDTT(400hp)
ミッション:7ATのみ
ホイールベース :2550mm
タイヤサイズ  : 前245/40/R19後285/35/R19
C d  値 :0.26〜7
車 両 重 量:1400〜1500Kg
ボディ形状:クーペ&ロードスター

このスペックを実現するに当たり、幾つかの懸念材料を挙げる。
VR30(400hp)の重量と最大トルク。

VR30のエンジン単体重量は225.3Kg。
これは、VQ37の206.5Kgに比べて約10%重たい。
水冷インタークーラー&2基のタービン装備なら仕方無いか。
それからミッションのトルク容量からして6MTの設定は無くなると思われる。
愛知機械工業R31Aの最大トルク容量は450Nmに対しVR30の最大トルクは275Nmである。
今からZの為だけにマニュアルミッションの新規開発は行わないであろう。

トルク容量600NmのジヤトコJR711E一本化が順当な所か。

問題はWB2550mmのFR駆動としてパッケージングした時の前後重量配分。

VR30搭載を前提とするとエンジン&ミッション重量がネックとなる。
ロードスター前提のボディなら低重心&高剛性ボディ設計は確実にZ34より高みに昇るであろう。

あとは何れ位高張力鋼板&アルミ&カーボンを駆使してブラッシング出来るか。